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【教育】スーパーシティ事例一覧

スーパーシティ教育

2020年6月に内閣府が公表した資料によると、スーパーシティは生活全般に関わる複数の分野において成り立っていることが分かります。今回の記事ではスーパーシティの「教育」の分野にフォーカスした内容をお伝えします。

大阪府のスーパーシティ全域に対する取り組みが気になる方は、下記記事を参照してみて下さい。

教育領域詳細

  • 遠隔授業
  • デジタル人材の育成
  • オンラインによるグローバル教育
  • AI・データ等による教育の個別最適化
  • 大学等の研究成果の社会実装
  • 大学キャンパスの実証フィールドとしての活用

AI・データ等による教育の個別最適化

大阪府大阪市の先端領域学部設立

それは、2022年4月に新設される大阪公立大学(仮称)に対して、AIやデータ活用により、社会課題の解決を実装できる人材を育成するための「新学部設立」です。

大阪商工会議所は本日付で、大阪府、大阪市、公立大学法人大阪などに対し、令和4年(2022年)4月に予定される大阪府市新大学の開学に際し、「未来社会デザイン情報工学部(仮称)」の創設を提言する。万博開催を控え、スーパーシティの実現をめざす大阪において、データサイエンス(AIを含む)、コンピュータサイエンスを使いこなし、社会課題解決や、新ビジネス創出に力を発揮し、Society5.0 の実現を担う人材の育成加速を目的としたもの。

引用元:未来社会デザイン情報工学部(仮称)創設に関する提言~大阪におけるウエルネス等情報工学の人材育成拠点整備について~

これは、行政がもつ様々な実データを活用・連携し、教育や研究を行うことで、スーパーシティの実現に寄与することを目的の一つとしています。教育機関が社会課題を解決できるAI人材育成に積極的に取り組くめば、都市に大きなインパクトを与えてくれそうです。

大阪市スーパーシティ
万博開催地!!大阪のスーパーシティ構想を紐解く大阪市は、段階的にグリーンフィールド型でスーパーシティを実現しようと考えています。また、万博を控えているため、万博も有効活用し、スーパーシティの構造を現実的に、そして最終的に市全体、大阪府全体に広げていくとしています。そういった計画や内容について解説していきます。...

まとめ

スーパーシティ×教育分野の取り組みについて紹介してきました。教育は国の根幹を長期的に支えます。これまでの偉人たちが教育に力を入れていたように教育に力を入れることは国力を上げることにもなります。

ABOUT ME
遠藤凌
学生時代アプリケーションエンジニアとして、iOSアプリを開発。新卒で外資IT企業に就職。現在は基幹システム刷新PJに参画し、アプリケーションの要件定義から開発まで幅広く経験中。
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