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【2021年版】スーパーシティ関連書籍オススメ3選!ランキング形式でご紹介

スーパーシティおすすめ本

昨今、注目を浴びているスーパーシティをもっと知りたい。けれど、「どんな書籍を読んだらいいかわからない!」という声を聞きます。

本記事ではスーパーシティに関して、これから入門されるあなたにオススメの書籍をピックアップしました。

スーパーシティに詳しくなるための最適な書籍

3位:SmartCity 5.0 地方創生を加速する都市OS

2011年東日本大震災により、復興余儀なくされた福島県における復興支援の一つとして福島県会津若松市とアクセンチュアによるプロジェクトを詳細に記載している一冊。地方創生における課題、政治のデジタル化についてアクセンチュアの立場で記載されているため、今後スーパーシティに携わる人には必読本です。

2位:『スーパーシティ』社会課題を克服する未来のまちづくり

スーパーシティ法の発案者、起案者の片山さつき氏によって書かれている本です。内閣府特命大臣という立ち位置で、地方創生、規制改革を推進してきた人物です。スーパーシティ構想の中心にいた人物が書いているため、その時の予算組み、市場規模等にも触れており、まさに入門書といえるでしょう。
ただ、元々国会議員という立場から政府の資料的な書き方がされており、少し取っ付き辛い部分もあります。

1位:まるわかり!行政のデジタル化 デジタル庁からスマートシティ、スーパーシティまで

まるわかり!行政のデジタル化 デジタル庁からスマートシティ、スーパーシティまで
各自治体や、大学教授、アクセンチュアなどの関連会社の専門家たちのインタビューが細かく取り上げられています。地方自治体の政治的目線、大学教授による学問的目線、関連会社のビジネス的、技術的目線の様々な視点で書かれているため、体系的に学ぶには適しています。
ムック本なので、雑誌サイズになるのでKindleなどの電子書籍よりも紙の本で購入したほうが読みやすいと思います。

まとめ

今回は、スーパーシティ関連のおすすめ本3冊をランキング形式でご紹介してきました。本を使ってスーパーシティを勉強することで体系的、網羅的に深い知識を得ることができます。

徐々にスーパーシティはこれから盛り上がりを見せ、私たちの身近な存在となっており、今後は日常、ビジネスシーンにおいても名前を聞くと思います。

その時、知っているのと知らないとでは大きく動き方が変わります。波に上手く乗れるように、今のうちから今回ご紹介した本を読んで、スーパーシティを勉強しておくと良いかも知れません。

ABOUT ME
畠山大世
ITコンサルティングとして、基幹システム刷新のPMO、要件定義、設計に従事。システムをより深く知りたくなり、エンジニアに転向。機械学習エンジニアとして、レコメンド、スコア予測、データ分析などを経験。 その後、フリーランスとして独立し機械学習だけではなくアプリエンジニアとしてフロント、サーバ問わず開発。また、PdMやプリセールスなどビジネス面も担当。
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